お風呂場に白蟻がいるかいないか見分けるにはポイントが有ります

目に見えない所で白蟻は家をスカスカにしていきます 目に見えない所で白蟻は家をスカスカにしていきます

白蟻の被害に遭っているか判断するポイント

白蟻が家に住み着いた場合、白蟻は様々な証拠を家に残します。そのため、どんな痕跡があれば白蟻が家に住み着いているのかということを知っておけば早めに白蟻の対策が行え、被害を最小限におさえることができます。

簡単にできる!白蟻の発見ポイント

最近お風呂場の床がプカプカしていて白蟻かどうか気になります。自分でできる確認方法はありますか?
家の周囲や家の中でアリを発見した場合、そのアリをつまんでみましょう。その時、胴体が太く、普段見ているアリと姿形が違う場合、それは白蟻です。他にも、お風呂場の近くの木の柱を叩くと空洞音が聞こえたり木材の割れ目に土が詰まっている場合、白蟻が侵入している可能性が極めて高いです。また、質問者さんのお風呂場の床の問題も白蟻が侵入している証拠となります。しかし、すぐに断定するのではなく、まずは業者に調査してもらいましょう。

お風呂場から侵入するケースもある

白蟻

湿気が多いお風呂場は白蟻が好む環境のため、お風呂場から侵入してくるケースは少なくありません。なお、タイル式のお風呂場とユニットバス形式のお風呂場の場合、タイル式のほうが若干リスクは高いです。理由として、タイルの割れ目などから水が染み込んでしまうと湿気が増すので、ますます白蟻好みの環境になってしまうからです。逆にユニットバスはコンクリート土間の上に設置し、空気の空間があるのでタイル敷きに比べれば若干住みにくい環境になっています。

シロアリ対策で重要なのは、何はなくとも早期発見です。よって、怪しいと思ったらまずは調査を依頼しましょう。初期段階ならば家の被害は最小限におさえることができますし、勘違いでも家の周囲の環境の見直しができるので白蟻対策がしやすくなります。

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